Header - 実践セミナー「データ漏えいが起きたら、まず何をするか?  EUサイバー規制と初動対応の実践シミュレーション」

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【NRW州・欧州進出企業向け】実践セミナー:
データ漏えいが起きたら、まず何をするか?  EUサイバー規制と初動対応の実践シミュレーション

近年、企業を標的としたサイバー攻撃は世界的に増加しており、データ漏えいやシステム停止は、事業継続や企業の信頼に直結する重大な経営課題となっています。こうした状況を背景に、EUでは安全なデジタル取引環境を構築すべく、データ保護サイバーセキュリティに関する規制強化が急速に進んでいます。

GDPR(EU一般データ保護規則)をはじめ、NIS2指令サイバーレジリエンス法(CRA)など、欧州で事業を展開する企業には、これまで以上に高度で継続的な対応が求められています。日本企業がノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州をはじめとする欧州市場へ進出・展開する際には、これらの規制の概要を理解し、インシデント発生時に迅速に対応できる体制をあらかじめ整えておくことが重要です。

では、実際にサイバー攻撃やデータ漏えいが発生した場合、企業はまず何をすべきなのでしょうか。

本セミナーでは、EUのデータ保護およびサイバーセキュリティ対応に豊富な知見を持つドイツEnobyte 社*が、最新のEU規制動向を分かりやすく解説します。あわせて、日本企業が今から備えておくべき対策や、実務上抑えておきたいポイントをご紹介します。

さらに、サイバー攻撃やデータ漏えいが発生した場面を想定し、参加者の皆様と初動対応を考える実践シミュレーションを行います。「規制を知る」だけでなく、「実際に起きたら動けるか」を確認する実践型のセミナーとなります。

サイバーリスクを経営・法務・IT・現場を含む全社的な課題として考える機会として、ぜひご参加ください。

*ドイツ Enobyte社はデュッセルドルフや東京を始め、欧州各地に拠点を有し、ビジネスの円滑な推進とセキュリティ体制強化をサポートしています。

 

日時: 2026年9月8日(火)16:30 - 18:00(受付開始 16:15〜)|  ネットワーキング: 18:00 - 19:00
会場: 赤坂インターシティAIR 3F, コンファレンスルーム 301
言語: 日本語  |  参加費無料    ※対面のみのイベントです
申込締切: 9月4日(金)13:00 
当セミナーで質問したい内容等がございましたら、どうぞ申し込みの際にご記入ください。申込画面内に記入箇所を設けております。できる限り、ご要望に沿った対応となるよう準備いたします。

 

プログラム

挨拶:16:30-16:40
NRW.Global Business Japan / 株式会社NRWジャパン 代表取締役社長 Dr. 川久保カロリーナ
Enobyte GmbH  CEO Dr. ヘルマン・グンプ

講演&シミュレーション: Enobyte GmbH  DPOチームリーダー 松波百合子
第1部: 16:40-16:55 
GDPRNIS2指令CRA - 日本企業への影響 
第2部: 17:00-18:00
データ漏えい発生時の初動対応シミュレーション
シナリオ1 & シナリオ 2

Q&A: ~18:00

ネットワーキング(18:00〜)

 

* 当イベントは会社等の組織に所属している方を対象としたビジネスイベントのため、ご所属機関・企業と合致するドメイン・メールアドレスでお申し込みください。ご所属が確認出来ない際には、ご参加をご遠慮いただく場合もありますこと、何卒ご了承願います。

*申込画面に氏名やメールアドレスが入力済み案内状受信された方へ。
この案内状は受信された個人のみ有効となりますので、他にご参加されたい方がいらっしゃいます際は、転送せずにその方のご氏名、所属機関、メールアドレスをevent@nrwglobalbusiness.co.jpにお送り願います。改めて、当方より案内状を送信します。

転送を受けた第三者が、そのまま転送された「ご案内」を利用して申込登録をすると、元々、イベントシステムに登録のあった方のオリジナルデータが上書きされ、システムから削除されてしまいます。

参加申込

赤坂インターシティAIR 3F, Conference Room 301
107-0052 東京